ナミコのおでかけ日和(40)地元民にお馴染みの「例の商品」をついに1年がかりでゲットした

2026年8月29日(文・写真/ナミコ

こんにちは、ナミコです。
1年前の今頃と言えば、みなさんは何を思い出しますか?
関西人の筆者はやっぱり万博です。
チケットを買うにも、パビリオンに入るにも、休憩するにも、帰るのにさえ並んだ万博。
この暑さと共に思い出す方も多いのではないでしょうか。

あの夏の思い出で終わるかと思いきや、ミャクミャクをはじめとするグッズやキャラクターの人気は衰えず、万博が終わってからも万博ショップは健在、新商品が続々と登場しています。
とは言え、流石に今年に入って競争率も下がってきたのか、あの頃「秒殺」で売り切れた「例の」万博限定グッズをついに手に入れたのでご紹介します。

 

地元民にお馴染みの「例の商品」

それがこちらです。

EXPO2025 ミャクミャク ひっぱりだこ飯!
1998年に明石海峡大橋開通記念として発売されて以来、ロングセラーの人気駅弁「ひっぱりだこ飯」の万博コラボ。
昨年9月の発売時には、並び慣れた「万博民」が始発から店舗に殺到する事態となり、公式サイトではこんな通知が発表されるほどの騒ぎに。

SNSでは
「始発から並んでも買えなかった」
オンラインでは
「カートに入ったのに買えない」
「買える気がしない」
などの嘆きが溢れ、少なくとも今年1月まではこんな状況でした。

この画面見飽きた、という方もいたのでは。
当時から公式Instagramでもなぜか丸わかりのボカシを入れて「例の商品」との隠語で発売日の予告があるほどの話題となっていました。

 

現在の様子

あれから約1年。今月のオンラインショップの様子を見てみると

ん?在庫ある??
スムーズに画面も表示されます。(※執筆時の状況です)
今まで完売画面しか見たことがなかったので、販売中の正解がわかりません。
押してみたら完売だったりして、と疑心暗鬼のまま手続きを進め、恐る恐る予約を完了させました。
すると当然のように予約完了のメールが。
こ、これは、もしや本当に買えたのでは???

 

本当に買えてた

数日後、ドキドキしながら指定した店舗に引き取りに行きます。
店頭で名前を告げると
「ミャクミャクのひっぱりだこ飯お1つですね」
と奥から出てきたのは、間違いなく「例の商品」!
思わず「ちゃんと買えてたんですねえ・・・」と声に出てしまいました。
店員さん曰く「最近はちょっと落ち着いているようですよ」とのこと。
ツボに割れがないか確認し、大事に持って帰ります。

 

「例の商品」もやっぱり美味しい!

慎重に紙を外し、まずは観察。
ひっぱりだこ飯といえば、やわらかく煮込まれたプリプリのタコ。
ミャクミャクの存在感にも負けない大きなタコが見えるとやっぱり安心します。タコツボの奥の方を掘り起こして刻み穴子やにんじんを味わいます。

食べながら何気なく蓋の紙を見返してみると、こんなイラストが。

君、そんな名前やったん?

あの夏から一年の時を経て、ようやく落ち着いて購入し、落ち着いて食べることができました。
容器は今更ながら、我が家のミャクミャクとともに飾ろうと思います。
あの時買えなかった方も、チャレンジしてみてください。

公式Instagramによると、9月からは何か新しい試みが始まるようです。
そちらも楽しみにしたいと思います。

 

今回ご紹介したのは…
淡路屋 EXPO2025 ミャクミャク ひっぱりだこ飯
購入はこちらから。
自宅への配送、店舗での受け取りが可能です。

 

 


ナミコ

セは阪神、パは阪急を応援しながら阪神間で生まれ育った昭和生まれのママライター。
幼少期の憧れの人は福本豊。阪急
ブレーブスを知る最後の世代として、西宮ガーデンズに行くたびギャラリーとメモリアルスポットを巡礼しては熱く語るためママ友たちにウザがられている。趣味は野球観戦と鉄道旅行。

 

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