ナミコのおでかけ日和(36)子どもの頃大好きだった絵本がいっぱい!あの作品に会いに行ってきた
2026年7月11日(文・写真/ナミコ)
こんにちは、ナミコです。
今回は神戸ファッション美術館で開催中の特別展「ずっとつながる えほんの世界 ―偕成社 子どもの本展―」に行ってきました。

偕成社は創業90周年

今年創業90周年を迎える偕成社。
偕成社といえば、「ノンタン」シリーズ、『はらぺこあおむし』、『からすのパンやさん』、「100かいだてのいえ」シリーズ、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズなど、思わず「懐かしい!」と言ってしまう有名な絵本を多数出版しています。
これを記念した展覧会が東京でも大阪でもなく、神戸で開催されているとは!
さっそく子どもの頃大好きだった、たくさんの作品に会いに行ってきました。
ノンタンがお出迎え
エントランスには過去に発売された絵本がずらり。
大好きだった絵本やキャラクターの思い出が蘇ります。
最近の作品には我が子と読んだ作品もたくさん。
ノンタンのフォトスポットでは思わず笑顔に。



はらぺこあおむしのコーナーには原画やラフ、編集資料、著者とのやりとりなどの貴重な資料がずらりと並び、なかなか足が進みません。


さらにはからすのパン屋さん、ひゃっかいだての家、銭天堂…
「これも好きだったよね?」と言わんばかりにたたみかけてくる展示の数々。


それぞれの絵本との思い出、子どもとの時間を思い出し、胸がいっぱいになります。
周りを見ても、平日にもかかわらず男女問わずじっくり作品を読み耽る大人の姿が。
後半には我が子が大好きな「ともだちや」のコーナーを発見。
思わず写真を撮って、子どもとの再訪を決意します。

展示室ごとに映像や立体作品、フォトスポットもあり、子どもたちも飽きずに楽しめる工夫がされています。


最後には絵本を実際に手に取って読めるスペースが登場。
小さな図書館のようなスペースには子ども用の机や椅子、ソファもあり、大人たちもじっくり読書を楽しんでいました。

私もいくつか絵本を手に取って、自分だけの時間を楽しんできました。
夏休みには混雑必至!
絵本がメインの展覧会ということで、子ども向けかと思っていましたが、夏休み前ということもあり大人たちが続々と訪れていました。
90年分の歴史を辿れるとあって、大人たちの滞在時間が長くなるのも当然ですね。
ショップには絵本や限定商品がずらり。
予算は多めに用意していきたいものです。
今後混雑時には整理券が発行される可能性もあるそうなので、興味と時間のある方は、ぜひ早めに訪れることをオススメします。
夏休み期間は平日でも、こちらから整理券発行情報を確認してください。
今回ご紹介したのは…
「ずっとつながる えほんの世界―偕成社 子どもの本展―」
神戸ファッション美術館
神戸市東灘区向洋町中2-9-1
六甲ライナー「アイランドセンター」徒歩3分
混雑情報やチケット情報などはファッション美術館公式サイトをご確認ください
偕成社公式サイトはこちら
ナミコ
セは阪神、パは阪急を応援しながら阪神間で生まれ育った昭和生まれのママライター。
幼少期の憧れの人は福本豊。阪急ブレーブスを知る最後の世代として、西宮ガーデンズに行くたびギャラリーとメモリアルスポットを巡礼しては熱く語るためママ友たちにウザがられている。趣味は野球観戦と鉄道旅行。
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