ナミコのおでかけ日和(44)神戸海洋博物館「仮面ライダー×自然のチカラ展」に行ってきた!

2026年9月29日(文・写真/ナミコ)

こんにちは、ナミコです。
神戸海洋博物館で開催中の「仮面ライダー×自然のチカラ展」を見に行ってきました。
今回は元町駅からのんびり歩いて会場へ。歩いてみようかと思う程度の気温に、秋の訪れを感じます。
意外にも玄関周りにはアピールも少なめでドキドキしながら館内へ。

エントランスには見慣れたロドニー号。
でも奥をよく見ると、そこには仮面ライダー1号が!
残念ながらカワサキ製ではないものの、サイクロン号も展示されています。
ここは入館料のみで鑑賞できるので、写真を撮る方の姿も。

階段を上り、特別展会場の2階へ向かいます。
今回の展覧会のテーマは「自然のチカラ」。仮面ライダーと自然界の生き物とのつながりに注目し、「昆虫」「動物」「恐竜」「植物」の4つのテーマから、自然が持つさまざまな能力や不思議を紹介する展示です。
特別展会場で迎えてくれたのは「ガッチャード」と「V3」。
会場のナレーションは「V3」を演じた宮内洋さんのオリジナル音声だそうです。

仮面ライダーファンならこれだけでもワクワクしてしまうのではないでしょうか。

最初のコーナーは「昆虫」。
仮面ライダーといえば、バッタ。本物のバッタのジャンプ力に挑戦するコーナーやクイズもあり、小さいお子さんでも楽しめる展示です。
こちらで取り上げられていたライダーは、今年20周年を迎えた「カブト」と昭和ライダー「ストロンガー」でした。
これはジャンプに必死の子どもたちよりも、大人がじっくり見入っていました。

「カブト」を演じた水嶋ヒロはどうしているのかと思いつつ、さらに進むと「動物」コーナーへ。
こちらで取り上げられていたライダーは、キツネをはじめとする哺乳類がモチーフの「ギーツ」。1人足りないような……と思っていると、ゲームやぬいぐるみにはしっかり4種類が取り上げられていました。
まだまだ記憶に新しい2022年放送の「ギーツ」。親子でトキメク展示かもしれません。

続いて「恐竜」のコーナー。
こちらでは「オーズ」と「リバイス」の姿が。

恐竜の大きなパズルは子どもには難易度が高そうです。

そして「植物」。
こちらではフルーツモチーフの「響鬼」がメイン。
巨大なオナモミでショッカーを倒すコーナーでは、大人も必死に投げていました。
個人的にはショッカーの芸達者で憎めない雰囲気に癒されます。

締めは怪人のコーナー。
蜘蛛男とイカデビルに囲まれた、なかなか暑苦しいフォトスポットは予想通り大人に人気でした。

1971年の放送開始から、2026年で55周年を迎える仮面ライダーシリーズ。
長く愛されてきたヒーローだからこそ、子どもの頃に夢中になった世代と、今の子どもたちが同じ会場で楽しめるのも魅力です。親子三世代のお出かけにもぴったり。
併設のカワサキワールドも9月25日にリニューアルオープンしたばかり。
こちらもぜひ併せて訪問してみてください。 

 

今回ご紹介したのは…
神戸海洋博物館「仮面ライダー×自然のチカラ展」
開催中~11月23日(月・祝)
特別展観覧料:大人・小人共通700円(別途、神戸海洋博物館入館料が必要)
アクセス:市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅から徒歩約10分、JR・阪神「元町」駅から徒歩約15分
休館日などの詳細は公式サイトをご確認ください。

 


ナミコ

セは阪神、パは阪急を応援しながら阪神間で生まれ育った昭和生まれのママライター。
幼少期の憧れの人は福本豊。阪急
ブレーブスを知る最後の世代として、西宮ガーデンズに行くたびギャラリーとメモリアルスポットを巡礼しては熱く語るためママ友たちにウザがられている。趣味は野球観戦と鉄道旅行。

 

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