ナミコのおでかけ日和(48)スマホひとつで気軽に挑戦!神戸空港20周年企画、無料の謎解きイベントにチャレンジしてきた
2026年10月23日(文・写真/ナミコ)
こんにちは、ナミコです。
今回は今年20周年を迎えた神戸空港で開催中の謎解きイベント「神戸空港20周年企画 遺されたスーツケース~謎の持ち主~」に挑戦してきました。
こちらは神戸空港を舞台に、スーツケースの持ち主にまつわる謎を解き明かしていく参加型イベント。特別なキットを購入する必要はなく、スマホひとつで気軽に参加できるのが魅力です
筆者がこの謎解きを知ったのは、先日ご紹介した「KOBE AUTUMN FESTIVAL 2026」のイベントで配布されていたチラシ。SNSをフォローすると手渡されるチラシ。ちょっと矛盾していますが、チラシの存在感は私の中では最強でした。いつか挑戦しようと思いつつ、気づけば期間終了寸前!慌てて駆け込みチャレンジです。
スマホだけでOK!無料で楽しめる謎解き
参加方法はとってもお手軽。空港ターミナル2階入り口に設置されている看板や、3階エスカレーター前に置かれている二次元コードをスマホで読み込むだけ。

画面の指示に従って、参加者用のLINEをお友だち登録したら準備は完了。
よく見かける専用キットの購入などの手間もなく、参加費も無料。思い立ったときに参加しやすく、謎解き初心者にもぴったりです。
まずはLINEの指示に従って、最初のポイント「第1ターミナル3階エスカレーター前」に向かいます。

ここにはある「スーツケース」に関する特別展示が行われています。持ち主の姿はなく、中身がいくつか展示されているようです。このスーツケースの持ち主を探すことが参加者に課せられたミッション。
さっそく手掛かりを探していきます(展示に触れることはできません)。
時間がない人向けのバージョン?
展示がある3階は飲食店が集まるフロア。人通りも多く、フライトまでの時間を過ごそうとする方がエスカレーターで上がってきては、展示に足を止めていきます。
ただ目安時間が約2時間ということもあり、さすがにチャレンジする人は少ないようでした。しかしなんとこの謎解きには時間がない人でも楽しめるよう、別バージョンが用意されているのです。

(LINE画面より)
謎解きイベントと言えば、長いものでは一日がかりというイメージですが、ショートバージョンを選べば現地での所要時間は20~30分程度とのこと。空港利用者に配慮した素晴らしい気遣いに感動しましたが、やる気満々の筆者は「最後まで遊ぶ」を選択し、引き続きストーリーを楽しむことに。
LINEの指示や提案に従いながら、リンク先のサイトを見たり、空港内のヒントを確認したりしながら、推理を進めます。


筆者は謎解きにチャレンジするのは「甲子園球場100年の謎」以来。決して謎解きが得意な方ではありませんが、お手上げ!ということにはならず、楽しく参加できました。少なくとも「その回答は違うようです」との自動返信に「わかってるんやったら自分で探せよ!」とツッこむ程度の余裕はありました。
初めての第二ターミナルへ
昨年開業した第二ターミナルへも初めて足を踏み入れました。巡回バスなどで移動するイメージでしたが、神戸空港では目の前。もちろん徒歩移動です。こんなことも謎解きをしなければ知ることもなく、足を踏み入れる機会もなかったと思えば、貴重な体験です。



その後も時には飛行機乗離発着を眺めながら、ドリンク片手にフリースペースで休憩しながら、のんびりと謎を解き、ついに自力でエンディングに辿り着きました!所要時間は約1時間半。
優秀な方ではないでしょうか?と自画自賛です。
エンディングでアンケートに答えると、抽選で神戸空港オリジナル20周年記念そらやんキーホルダー&ステッカーがもらえます。
ショートバージョンを選択すれば、ほぼスマホの中だけで完結も可能。
エアコン、無料Wi-Fi完備の空港内で快適に、そして気軽に参加できる謎解きイベント、ぜひ挑戦してみてくださいね。

今回ご紹介したのは…
神戸空港20周年企画 遺されたスーツケース~謎の持ち主~
会場:神戸空港
開催中~2026年10月31日(土)まで
参加費:無料
賞品:クリアされた方の中から抽選で100名様に神戸空港オリジナル20周年記念そらやんキーホルダー&ステッカーをプレゼント
イベント詳細はこちらからご確認ください。
ナミコ
セは阪神、パは阪急を応援しながら阪神間で生まれ育った昭和生まれのママライター。
幼少期の憧れの人は福本豊。阪急ブレーブスを知る最後の世代として、西宮ガーデンズに行くたびギャラリーとメモリアルスポットを巡礼しては熱く語るためママ友たちにウザがられている。趣味は野球観戦と鉄道旅行。
Twitter でK!SPOをフォローしよう!
Follow @info_kspo
