ナミコのおでかけ日和(46)綱引き以外にも楽しみがいっぱい!「KOBE AUTUMN FESTIVAL 2026」を堪能してきた
2026年10月10日(文・写真/ナミコ)
こんにちは、ナミコです。
前回ご紹介した三宮vs元町の綱引き対決は、10月3日(土) ・4日(日)に行われた「KOBE AUTUMN FESTIVAL 2026」のプログラムの1つ。
今年は綱引き以外にも見どころがたくさんあったので、ご紹介します。
大阪から例のあの子もやってきた!
今年の会場は三宮中央通り、京町筋、ウォーターフロントなど、繁華街全体で開催されました。
筆者は10時ごろ、のんびりと会場に向かっていましたが、後から駆け足で京町筋方面へ急ぐ方に何回も抜かれました。その先に何があるのか、気になってついて行ったところ、始まったのがこちらのステージでした。

アフター万博ひょうごレガシーフェスタ。
この時間帯は3体のマスコットが登壇します。兵庫県のアイドルはばタンの隣には、なんとミャクミャクの姿が。会場前方は赤と青のグッズを身につけ、応援うちわに巨大なぬいぐるみも装着した「ガチ勢」の方で埋め尽くされていました。
後方には「入場制限中」と書かれた札を持ったスタッフが待機し、すでにかなりの厳戒態勢。
相変わらずの人気ぶりです。
約30分間のステージ、まずは自己紹介と撮影タイム。
見慣れないピンクのマスコットは誰?と会場がざわついていると、来年2027年に関西で行われる「ワールドマスターズゲームズ2027関西」のマスコット、スフラであることが紹介されました。こちらはれっきとした誰でもエントリー可能な国際大会。神戸でもいくつかの競技が開催予定で、さらに県外ではあるものの綱引き競技も開催されるとのこと。
現在エントリー受付中なので、興味がある方はぜひこちらもチェックしてみてください。
この時後方から見た会場のスマホカメラの8割ぐらいは赤と青ばかり。どうやらミャクミャク「だけ」を撮影していた方が多かったようです。
筆者は地元はばタン応援の意味も込めてスリーショットを撮影。
来年マスターズゲーム開幕後、3体揃ったこの写真がお宝になるかもしれません。
撮影タイムの後には、じゃんけん大会で勝ち残った観客との撮影大会が行われ、終始大盛り上がりでした。
他にもステージではトークやライブなど多数のプログラムが開催されていました。椅子席もあったので、休憩がてらプログラムを鑑賞する方の姿も。

PRテントでは試食やノベルティのプレゼントも
ステージがある京町筋から三宮中央本通りにかけては歩行者天国になっていて、自治体や企業のPRテントがずらりと並んでいます。
ほとんどのテントではSNSをフォローし、アンケートに答えると、試食やノベルティのプレゼント、特産品が当たる抽選やゲームに参加できました。筆者も何度か抽選で当たりを引き当て、大満足の時間に。
このエリアでは一歩進むごとに声を掛けられ、あっという間に持ちきれないほどの資料やお土産で両手がいっぱいに。さながら学園祭のような楽しさを味わいました。


綱引き会場近くの三宮中央本通りでは、神戸発アイドル「グットクルー」のライブが行われていました。

神戸っ子アイドル「コウベリーズ」とはまた違うコンセプトのようで、こちらも気になります。
ウォーターフロントでもお楽しみがいっぱい!
綱引き大会を観戦した後は、ウォーターフロントまで足を伸ばしてみました。
市立博物館の角で行われていた次世代モビリティ体験コーナーではラッキーにも空席があったので、電気タクシーに乗車。


シフトレバーもなく広々とした車内では、置くだけでスマホの充電もできました。何より楽ちん!
下車後はこのイベント期間中のみ特別運行している「突堤シャトル」が発着する新港突堤に向かいます。この日は無料で「かもめりあ」まで乗船できるとあって、乗船待ちの長い列ができていました。

海からTOTTEIを見るのは初めてで、セレブ気分が高まります。セレブといえば、当日神戸に停泊中の前澤友作氏所蔵のヨット「NAUSICAÄ(ナウシカ)」号が、今だけの観光スポットとして船内アナウンスで紹介されていました。


約10分で「かもめりあ」に到着。その後は海を見ながら、いただいた試食や特産品を味わいます。そしてこのタイミングで気づいたことは「そういえば今日1円も使ってない!」という素晴らしい事実でした。
マスコットやアイドルのステージを楽しみ、綱引きで盛り上がり、さらにはクルージングまで楽しめた今回のイベント。来年も楽しみにしたいと思います。
今回ご紹介したのは
KOBE AUTUMN FESTIVAL 2026
イベント公式サイトはこちら(終了しました)
ナミコ
セは阪神、パは阪急を応援しながら阪神間で生まれ育った昭和生まれのママライター。
幼少期の憧れの人は福本豊。阪急ブレーブスを知る最後の世代として、西宮ガーデンズに行くたびギャラリーとメモリアルスポットを巡礼しては熱く語るためママ友たちにウザがられている。趣味は野球観戦と鉄道旅行。
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