くれっちの「神戸・下町通信」(7)
心のバランスを整える色の保健室、カラーセラピーを体験してきました!

2016年7月16日(文/K!SPO記者・くれっち)



いきなりですが、皆さんはカラーセラピーってご存知ですか?
カラーセラピーは日本語に訳すと「色彩療法」という意味で、色の生理的、心理的効果を使って心身のバランスを取ることを目的としたセラピーです。

今回はそのカラーセラピーを開催している「健美プロジェクト」代表の田中千秋さんに突撃体験取材をさせていただきました!




田中さんは現在神戸を中心にメイクレッスンとカラーセラピーを展開しています。その原点になったのは、中学生時代に友達から悩み相談を受けたこと。その後も相談を受ける機会が増えて、カウンセリングという仕事に次第に興味を持つようなったそうです。
一度は就職をしたもののカウンセリングの仕事をしたいという夢を実現するために、カラーセラピーとメイクの講習を受け、2013年に「健美プロジェクト」として起業しました。

僕は昨年初めてカラーセラピーを受けたので、今回の取材では2回目の体験でした。
カラーセラピーは選んだ色とその順番にそれぞれ意味があり、自分の過去、現在、未来の顕在意識と潜在意識を映し出すので、当時、自身の進退で悩んでた僕は自分の考えに自信を持てるきっかけにもなりました。それがあったからこそK!SPOの記者へのお誘いを頂いた時も「面白そうだし、いっちょやってみっか!」と即決出来たと思っています。




ちなみにこれが今回の僕のセラピーの結果なんですが、これまたズバリ(笑)
今回は僕自身、一職人としての感情を込めて色を選んでみた結果はこうでした。




本質を見極めたい=靴作りの追求をしたくて独立
反骨心、反抗心=負けたくない気持ち、下町育ちの意地
自分のポリシーを大事にしたい=自分のポリシーを曲げたくない
自分を振り返っている=これまでの自分のマイナス面と向き合って変えていきたい
次のステージを見据えたい=靴業界や神戸市の将来を気にかけている
調和を大切にしたい=みんなで楽しくやっていきたい
努力、スキルアップ=職人、一経営者としての腕磨き
本質的な部分を大切にしたい=全てにおいて本質を大切にしていきたい

色の持つ意味に対してこれのことを指しているな!と思えることが、カラーセラピーの面白いところですね!

セラピストの田中さんはほっこりのほほんとしながらも的確なアドバイスをしてくれると好評で、ここ最近は毎月予約で満員になっている大人気のセラピーです!
カラーセラピーやメイクレッスンを受けたい方は公式ブログのメッセージから、是非お問い合わせしてみてくださいね!

健美プロジェクト
http://stresscare-awake.jimdo.com

健美プロジェクト田中千秋 公式ブログ
https://kenbiprojectchiaki.amebaownd.com/




関連記事

くれっちの「神戸・下町通信」(5)
三宮のインドアゴルフスクール・ゴルフィード
熊本震災チャリティートーナメント開催中!
http://kobe-kspo.com/do015.html

くれっちの「神戸・下町通信」(6)
心も体も弾んで!ミニトランポリン「ミポリンダイエット」
http://kobe-kspo.com/do017.html




<記者プロフィール>

呉原 進(くれはら すすむ)/くれっち
履きだおれの街・神戸の靴職人。
オーダーシューズの作成や靴教室の開催を通じて
神戸の靴作り文化を広める一方で、神戸でたくさん
楽しい事をしようと日々走り回っている、かも。

ブログ「オーダーパンプス、ときどき神戸」
http://ameblo.jp/drunkdrunk/



Copylight(C)K!SPO All Rights Reserved.